岡山でこだわりの木造住宅は、本来「木」の性質を活かした家づくりです。

スタッフのブログ

200年住宅へ前進

10月6日 大阪で家づくり研修がありました。どの会社も、お客様の喜ぶ顔が見たいために家づくりの工夫・勉強を真剣に実行しており、私も良い所は取り入れて行きたいと思いました。そして、200年住宅(超長期優良住宅)の申請の仕方や、家づくりで必ず実行していなければならない技術的な点や、使用材料・断熱性能・耐震性能などをクリアーした上で、お客様に対して先進的な家づくりの取り組みをしているかどうかが、成否の条件であると教えていただきました。

開成建設の現在の標準仕様(オール檜、モノコック)で約85%クリアーできていました。残りの15%は、将来に向けてのメンテナンスの方法、点検の容易性、家づくりの独自性等の工夫を加える事により、200年住宅認定はクリアー出来そうです。単価的には開成標準仕様(オール檜、モノコック)延施工面積40坪で坪単価44万円に坪単価約3万円位のアップで可能かと思います。(当然住宅設備機器と照明器具・カーテンを含む)

今後 色々な本や資料で勉強して、200年住宅の許可を取得する努力をしていきます。これを実現する事により、今以上にお客様の安心・満足の向上に繋がると思います。

                                     城市一成

Leave a comment|2008年10月9日

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