岡山でこだわりの木造住宅は、本来「木」の性質を活かした家づくりです。

スタッフのブログ

棟梁の紹介 その4

e4bd90e88897e7a780e38195e382933  e4bd90e88897e38195e38293e788b6  e5a489e68f9b-efbd9e-cimg3894  e5a489e68f9b-efbd9e-cimg3893

 

親子2代で棟梁の佐舗棟梁です。

朝、誰よりも早く現場へ向い、現場で黙々と作業を行う佐舗棟梁に直撃インタビューしてみました。

 

Q. 開成の家づくりの魅力って 何ですか?
A. お施主様にとっても、造る側の我々からとっても、柔軟性があるということかな。
建築現場へ行ってみると、「ここに棚がほしいな」と思ったり、「ここにもニッチがあった方がいいな」等、色々な要望が、お施主様から出たりする。図面などでは、イメージがなかなか掴みにくいからね。

 

でも、以前働いていたところでは、現場での変更は、一切No!

造る側からすれば、そこに住む、お施主様に喜んでもらいたい!という思いがまず第一にあるから、してあげたくても、できない。決められたこと以外は、してはいけないということが、とても残念だった。開成は、まったく逆で、お客様からの要望があれば、出来る限り取り入れていくというスタンスなので、現場でもお施主様の要望を取り入れていくことができる。お施主様にとっても、造る側にとっても柔軟な対応というのは、良いことだと思う。

住むのは、お客様だから、お施主様に満足してもらえるものを造っていくことが、我々の仕事だと思っている。もちろん、現場での変更は大変なこともたくさんあるけど、喜んでもらえることが一番のやりが いかもしれない。

 

数々の家を建ててきた棟梁ですが、そんなベテラン棟梁でも棟上の時は、梁を通すのは、戻して直したりできない一発勝負だから、やはり毎回緊張すると言われます。

 

e5a489e68f9b-efbd9e-p10501071

 

 
棟梁のお客様へのアドバイスは、とても勉強になります。1つ1つの高さや形、細かい所を気を付けて施工して下さり、安心・安全の家づくりを実践しています。

Leave a comment|2010年3月14日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です